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Filmoraで画像を動画のように長く表示
台本の説明中に動画を一時停止させたように止めたり、写真やスクリーンショットなどの映像ではない静止画を動画のみたいに表示したりするときに使用する。フリーズフレームと呼ばれる。
動画の内容を補足したり、特定の場面を止めて見せたりする場合に便利。
使い方
スクリーンショット画像を使う場合
用意したスクリーンショット画像をタイムライン上の動画に配置する。
画像クリップの端をドラッグして表示したい長さに調整する。
動画の一場面を静止画として表示する場合
動画の一場面を止めて(一時停止)表示したい場合は、フリーズフレームを使用する。
静止させたい位置に再生ヘッドを移動し、
Option(⌥)+ F
を押す。
動画のその場面が静止し、画像のように必要な長さだけ表示できる。
動画から毎回スクリーンショットを撮影して画像として保存する必要がないため、動画内の特定の場面を一時停止して見せたいときに便利。
静止画の表示時間を調整する
静止画やフリーズフレームは、タイムライン上で通常の動画クリップと同じように扱える。
クリップの端をドラッグして長さを変更できるため、ナレーションや台本の内容に合わせて表示時間を調整できる。
短い説明なら数秒だけ表示し、詳しく説明する場面では長めに表示するなど、内容に合わせて調整する。
使い分け
- スクリーンショットを表示したい → 画像を使用
- 動画の一場面を止めて表示したい → フリーズフレームを使用
- 台本の説明を補足したい → 内容に合った画像やフリーズフレームを表示
💡 ポイント
画像やフリーズフレームは、タイムライン上でクリップの端をドラッグすることで表示時間を調整できる。
フリーズフレームを使えば、動画の一場面を毎回スクリーンショットとして保存する必要がない。
タイムライン上で動画の一部分をそのまま静止させ、画像のように扱える。
Macのショートカット:Option(⌥)+ F