Premiere Proのキャプションは、キャプショントラックごとにテキストスタイルが決まる。
そのため、字幕ごとに色やテキストスタイルを変えたい場合は、1つのキャプショントラック内でスタイルを変更するのではなく、別のキャプショントラックを用意する。
例:
- Caption Track 1:通常字幕(白)
- Caption Track 2:強調字幕(赤)
目次
SRTを読み込むとき
SRTをそのままドラッグ&ドロップして新しいキャプショントラックを作るのではなく、
あらかじめテキストスタイルを設定したキャプショントラックを用意しておき、そこへSRTをドラッグ&ドロップする。
これなら毎回スタイルを設定する必要がなく、決まった見た目で字幕を配置できる。
今後の使い方
- あらかじめスタイル付きのキャプショントラックを用意
- Premiere Proの目的のキャプショントラックへSRTを読み込む
- 必要に応じて強調用の別キャプショントラックへ字幕を分ける
- 最後にキャプションをグラフィック/テキストへ変換
- 個別のデザイン調整を行う
「スタイルを変えたいなら、キャプショントラックを分けてSRTをドラッグ&ドロップ」と覚えておく。